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農薬適正使用判定サーバシステム(以下、農薬ナビ判定サーバ)は、誤った農薬使用を事前に警告し、適正使用を支援するシステムです。農薬ナビ判定サーバは、農薬使用計画および農薬使用履歴の内容が、農薬取締法に基づいた農薬登録情報における農薬使用基準を満たしているか否かを、判定するために必要な情報を提供します。また、コンピュータで自動的にその妥当性を判定することが可能な項目については、自動判定を行うことを目指しています。
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本システムは、農林水産省・先端技術を活用した農林水産研究高度化事業「農薬適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ)の開発」における研究の一環として試作したものです。試作システムの実証試験のために公開するものであり、提供される情報および判定結果によって生じる如何なる損害にも、一切の責任を負いません。利用者は、この点にご留意の上、本システムをご利用ください。 2007年3月を持ちまして3年間の研究期間が終了しました。本システムは2008年3月をもって公開を終了する予定にしておりましたが、現在の利用状況をふまえて当面の間、公開を延長いたします。
現在、農薬ナビの研究成果を活用し、多基準・多段階の判定機能を持つ業務用の実用システムが開発されました。農薬の適正使用判定だけでなく、肥料や動物用医薬品など農業生産資材全般に対応しています。
農薬ナビ判定サーバに対するご質問、ご意見、ご希望等は、下記へメールください。
「農薬適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ)の開発」 |
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