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2009.12.01 農薬DBを更新しました。(農薬登録情報:2009/12/01現在)
2005.10.03 農薬適正使用ナビゲーション研究会」ウェブサイトをリニューアルオープンしました。
2005.02.15 農薬ナビ判定サーバの新バージョン公開実証実験(無料)を開始致しました。
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2005.02.04 農薬適正使用判定サーバシステムの新バージョンをプレスリリースしました。
プレスリリース資料はこちら
2005.02.01 判定サーバ・新バージョンのテスト公開を開始しました。
新バージョンの説明はこちらです。
2004.12.30 農薬ナビ判定サーバに関する論文が、農業情報学会誌に掲載されました。→PDFファイル
2004.12.16 農薬ナビ判定サーバの開発が、農林水産省農業技術会議事務局「2004年十大研究成果」に選定されました。
2004.09.16 農薬ナビ判定サーバの公開実証試験を開始しました。
プレスリリース資料はこちら PDF形式はこちら

農薬適正使用判定サーバシステム(以下、農薬ナビ判定サーバ)は、誤った農薬使用を事前に警告し、適正使用を支援するシステムです。農薬ナビ判定サーバは、農薬使用計画および農薬使用履歴の内容が、農薬取締法に基づいた農薬登録情報における農薬使用基準を満たしているか否かを、判定するために必要な情報を提供します。また、コンピュータで自動的にその妥当性を判定することが可能な項目については、自動判定を行うことを目指しています。
農薬ナビ判定サーバへ農薬使用計画を送信すると、農薬登録情報における使用基準を満たしているかどうか照合・判定されます。もし、不適切な農薬使用がある場合には、警告とともにその理由が表示されます。現在、判定可能な農薬使用基準の項目は、適用作物、適用病害虫雑草、農薬使用回数、有効成分の総使用回数、収穫前日数、希釈倍数使用量です。
なお、この試作システムで用いている農薬登録情報は、(独)農林水産消費安全技術センター(旧 (独)農薬検査所)から提供されています。
また、全国農業協同組合連合会(JA全農)農薬工業会、ならびに農薬メーカー各社のご協力により提供された「農薬製品JANコード・農薬登録番号・商品名対応表」を利用しています。


本システムは、農林水産省・先端技術を活用した農林水産研究高度化事業「農薬適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ)の開発」における研究の一環として試作したものです。試作システムの実証試験のために公開するものであり、提供される情報および判定結果によって生じる如何なる損害にも、一切の責任を負いません。利用者は、この点にご留意の上、本システムをご利用ください。

2007年3月を持ちまして3年間の研究期間が終了しました。本システムは2008年3月をもって公開を終了する予定にしておりましたが、現在の利用状況をふまえて当面の間、公開を延長いたします。

現在、農薬ナビの研究成果を活用し、多基準・多段階の判定機能を持つ業務用の実用システムが開発されました。農薬の適正使用判定だけでなく、肥料や動物用医薬品など農業生産資材全般に対応しています。
実用システムについては、特定非営利活動法人農業ナビゲーション研究所(http://www.nnavi.org/)が運用を行っております。

農薬ナビ判定サーバに対するご質問、ご意見、ご希望等は、下記へメールください。
問い合わせ先:農薬ナビ協議会事務局・菅原 E-mail:sugak@naro.affrc.go.jp

農薬適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ)の開発
研究総括者:南石晃明
2007年4月から
九州大学大学院農学研究院 農業経営学研究室 教授
2007年3月まで
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
生産支援システム研究チーム長


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