2007.10.04 サーバマシン移設等に伴うシステムメンテナンスが完了いたしました。
運用停止の間ご迷惑をおかけましたが、ご協力ありがとうございました。
2005.10.03 農薬適正使用ナビゲーション研究会」ウェブサイトをリニューアルオープンしました。
2005.02.15 農薬ナビ判定サーバの新バージョン公開実証実験(無料)を開始致しました。
ご利用に当たっては、まず本ページ末尾の「初めての方」ボタンから利用者登録をお願い致します。
2005.02.10 農薬ナビ判定サーバの新規利用登録(無料)および新バージョン公開実証実験を、2月15日から再開します。
2005.02.04 農薬適正使用判定サーバシステムの新バージョンをプレスリリースしました。
プレスリリース資料はこちら
2005.02.01 判定サーバ・新バージョンのテスト公開を開始しました。
新バージョンの説明はこちらです。
2005.01.21 「農業情報学会シンポジウム2005春」(2月8〜9日)において、農薬ナビ判定サーバ改良版を公開・展示致します。
2004.12.30 農薬ナビ判定サーバに関する論文が、農業情報学会誌に掲載されました。→PDFファイル
2004.12.16 農薬ナビ判定サーバの開発が、農林水産省農業技術会議事務局「2004年十大研究成果」に選定されました。
2004.10.18 農薬ナビ判定サーバ公開実証実験は終了しました。
継続利用を希望する方は、画面下のWebアンケート調査において、「農薬ナビ判定サーバの継続利用を希望する」を選択ください。
2004.10.05 農薬ナビ判定サーバ公開実証実験終了のご案内
2004.09.16 農薬ナビ判定サーバの公開実証試験を開始しました。
プレスリリース資料はこちら PDF形式はこちら

農薬適正使用判定サーバシステム(以下、農薬ナビ判定サーバ)は、誤った農薬使用を事前に警告し、適正使用を支援するシステムです。農薬ナビ判定サーバシステムは、農薬使用計画および農薬使用履歴の内容が、農薬取締法に基づく農薬登録情報で定められた農薬適用条件を満たしているか否かを、判定するために必要な情報を提供します。また、情報システムが自動的にその妥当性を判定することが可能な項目については、自動判定を行うことを目指しています。
農薬ナビ判定サーバへ農薬使用計画を送信すると、農薬取締法で定められた適用条件を満たしているか否かが、農薬登録情報と照合・判定されます。もし、不適切な農薬使用がある場合には、警告と共にその理由が表示されます。現在、判定可能な項目は、農薬使用回数、有効成分の総使用回数、収穫前日数、適用作物、適用病害虫雑草です。
なお、この試作システムで用いている農薬登録情報は、(独)農薬検査所から提供されています。

システムの実用性の確認と問題点の抽出のために、公開実証試験を行っています。是非この機会に、実証試験にご参加ください。


本システムは、農林水産省 平成16年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業「農薬適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ)の開発」研究の一環として、試作システム実証試験のために公開するものであり、提供される情報および判定結果によって生じる如何なる損害にも、一切の責任を負いません。利用者は、この点にご留意の上、試作システムをご利用ください。
試作システムに対するご質問、御意見、御希望等は、農薬ナビメーリングリスト(Nouyaku-Navi@ml.affrc.go.jp)へお願いします。このメーリングリストに寄せられた情報を参考にして、システムの改良を行いますので、些細な点でも是非、メールいただければ幸いです。なお、農薬ナビメーリングリスト宛メールは、メーリングリスト参加者全員に自動配信されます。
農薬ナビ研究事務局宛のご質問、御意見、御希望等は、農薬ナビ研究事務局内部メーリングリスト(sugak@naro.affrc.go.jp)へ お願いします。このメーリングリストに寄せられたメールは、事務局関係者のみに自動配信されます。このメーリングリストへは何方でも送信できますが、事務局関係者にしか配信されない特殊なメーリングリストの設定を行っています。

2005年2月
「農薬適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ)の開発」研究総括者:
独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター
農業情報研究部 生産支援システム開発チーム長 南石晃明